生きる事ってコスパが悪い

40代、真面目に不真面目を考える

【実家リフォーム】トイレ編~床~

 

トイレの便器撤去の際にあらわになったトイレ床材の痛み

pulapula40sai.hatenablog.com

年度末どこの大工さんも忙しいなか、なんとか融通をつけてもらって、いざ工事となりました。

 

施工方法は下記

①傷んでいる部分を切り取り

②傷んでいる部分に新しい床を取り付け

③その上から新しい床を全体に張り付け

という感じでした。

 

傷んでいる部分を切り取ったとき、床材の薄さにびっくり!!

職人さん曰く、一般的なベニヤいたみたいなんですが、厚さ的には6センチぐらい。

もちろん基礎となる太い梁が二本あってその上にベニヤ板を置いているんですが、こんな薄いベニヤ板の上にあんな重たい便器を置き、その便器の中に水をため、人間が座る。

いやいやいや薄いでしょ!薄いよね!!

そんなランチうまいかね(モモウメ#1マウンティングマウンテン参照)ぐらいのテンションで突っ込んでしまいました。

 

職人さん曰く一般的な厚さだそうですが、自分が施工の段階でこの状況を見ていたら、不安でもう少し熱い板にしませんか?と進言したくなるぐらいです。

我が家は今回のリフォームを機会に、傷んでいる部分を張り替えて、その上からさらに同じ厚さのベニヤを張ってくれるので、一安心。

なんて言ってもいたの厚さが倍ですから!しかも便器が軽くなるうえに、節水タイプに代わるので水の重さも軽減!息子が体重100キロになっても大丈夫だと思います。

 

ついでに傷んでいる部分を切り取った際にトイレの床下を覗かせてもらいました。

人生初!!トイレの床下。

意外と広いスペース、あらわになる配管。

電気工事の見積もりの際に配線通せるスペースありますって言っていたのはこのことだったのかと、ひょんなところから物事と物事が繋がりました。

また配管も築39年とは思えない綺麗さで日本の配管は頑丈なんだなと変なところで関心してしまいました。

 

今回の施工時間は全部で約2時間(途中コーヒーブレイクで時間を取らせてしまいましたがw)とってもいい仕事をしていただきました。

 

施工に来てくれたのは30台の職人さん。

もともとはクロス職人として修業を行い、よくセットで依頼されることの多かった、床施工も勉強をして一緒に出来るようになたんだとか。

話した感じもとっても気さくでいい人でした。地元の職人さんもいい人がそろってますね~。なんといっても皆さん生き生きと働いているところが印象的でした。

手に職をつけるっていいですね。なんといっても実績とか人とのつながりが直接個人にある。人から人へ仕事がめぐる。自分のサラリーマン時代には無かった感覚。

 

【企業のメリデメ】

■企業に属するメリット

・安定収入がある

・責任の所在が企業になる

・経験値が少なくても大きな仕事に携われる

■企業に属するデメリット

・どんな実績を上げても実績は企業のもの

・検討から決定までの意思決定に時間がかかる

・やりたくない案件も行わなければならない

 

個人事業主のメリデメ】

■企業に属するメリット

・実績は全て自分のもの

・意思決定が自由

・やりたくなければやらなくていい

■企業に属するメリット

・収入が安定しない

・責任の所在は全て自分

・実績を積み重ねないと次に繋げにくい

 

言葉遊び(笑)

ただ反対の言葉を羅列しただけですが「目標!!ダラダラ生きる」には精神衛生上の安定剤です(笑)

 

写真はインスタであげております、お暇ならぜひ遊びに来てくださいm(_ _"m)

 

「モモウメ」気になる方は見てみてください。↓↓↓お気に召したら友達になりましょう(笑)

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