生きる事ってコスパが悪い

40代、真面目に不真面目を考える

【マンション売却】マンション売却への道~仲介会社~

マンション売却を決めてから売却までの実体験を少しづつ書いていきます。

 

■所有マンション状況

・築13年(2008年7月購入)

・3LDK

・駅まで徒歩15分

・購入価格3490万円

⇒いつかは手放すつもりでいたので、状態としては綺麗な方だと思うが、経年劣化はそれなりに見受けられる。

 

■査定をお願いしたのは、大手、中堅、地元の3社。査定結果は下記

・大手:3000万円

・中堅:3000万円

・地元:3000万円

⇒どこの企業もAI査定を実施しており、どのAIもほぼ同額の3000万円の提示でした。

⇒コロナ前に中堅に査定をお願いした際は2500万円だったので、価格が500万円ほど上昇していた。コロナが蔓延するとともにテレワーク等が実施され、東京から移住する人などの需要が増えその恩恵を受けた模様。

 

■仲介業者の状況

・大手:①全国ネットワークで顧客が多い

    ②プロのカメラマンを使用し紹介画像を作成

    ③4人チーム体制で対応

    ④仲介手数料2%(基本は3%)

・中堅:①全国ネットワークで顧客が多い

    ②マンションを中心に販売を行っているため、マンション需要に強い

    ③査定人と営業がそれぞれ専用の別チームを組み対応

    ④仲介手数料3%

・地元:①地元密着

    ②契約成立時30万円プレゼント

    ③ベテラン担当者が対応

    ④仲介手数料3%

 

■仲介業者検討

不動産売却の場合契約形態が2パターン紹介された

①専任媒介契約

・3ヶ月間を上限として、その1社と契約。その間は他の不動産会社に重ねて依頼をすることができない。

・2週間に1度の不動産会社から状況報告

②一般媒介契約

 ・複数の企業と契約。

・不動産会社から募集状況の報告義務などはない。

⇒今はレインズ(指定流通機構)という仕組みが構築されており、売りに出した物件は不動産会社間で情報が共有され、どの不動産会社に仲介を依頼しても、売買物件が一社だけしか知らないということはないらしい。

 

■結果

三者的に見ても立地条件および建物の状態は悪くない思う。世の中の状況を見ても早々に売れるだろうと想定した。

想定結果、上記(仲介業者の状況)で書いた「②プロのカメラマンを使用し紹介画像を作成」と「④仲介手数料2%(基本は3%)」が魅力的だったので大手企業と専任媒介契約を行った。