生きる事ってコスパが悪い

40代、真面目に不真面目を考える

【実家リフォーム】続・エアコン編

 

実家のエアコンを更新および新規設置に向けて旧エアコンを取り外した際に発覚した、エアコン専用コンセント問題

 

pulapula40sai.hatenablog.com

 

どうにかこうにか日程を決めて、やってきました施工日

施工工程は以下

①1階ブレーカーに3部屋分のブレーカーを設置

②1階天井裏から配線を伸ばし二階へ

③2階天井裏から各3部屋へ配線を伸ばす

④各3部屋に専用コンセントを設置

 

お願いしたのは下記サイト

www.capsulesdebieres974.com

 

やってきた職人さんの車を見てびっくり

見積もりの段階で何となく想像していたものの、ものすごい装備の量。

ハイエース(背が高いモデル)の中に工具やら備品やらがびっしり、なんでも関東全域を守備範囲にしているそうで、目標は関東全域を網羅することだとかw

実績としては某コンビニエンスストアのコーヒーメーカー設置の際の配線を1000店舗以上やったそうで、感謝状まで拝見させていただきました。

 

そして施工へ

①1階ブレーカーに3部屋分のブレーカーを設置

あまり良心的ではない業者さんにお願いすると、ブレーカーBOX全部を変えないと設置できないと言われることもあるそうで、ネットで検索しても同じことが書かれていた。

我が家の依頼した職人さんも最初から既存のブレーカーを活かす施工を提案していただき、施工当日も旧ブレーカーの空き2口と外に新規のブレーカーを設置してくれました。

 

②1階天井裏から配線を伸ばし2階へ

幸か不幸か実家の作りが古かったおかげで、ブレーカーのすぐそばに天井裏へ入れる点検口があり、天井裏もスペースがあったため綺麗に施工ができるそうです。どうやら最近の家は、天井裏のスペースがあまりないそうです。

配線を1階天井裏から一度外へ逃がし、2階や根の張りから2階天井裏へ配線を伸ばす施工だったのですが、外へ逃がすための穴をあける場所には梁があり、中から穴をあけることが出来なかったため、寸法を測り位置を決めて外から穴を開けていました。

外から穴を開けている様子を天井裏から覗かせていただきましたが、見事に梁を避けて貫通させる仕事はさすがという感じでした。

 

③2階天井裏から各3部屋へ配線を伸ばす

2階天井裏から各部屋へ配線を伸ばしたのですが、3部屋中2部屋が昔ながらの和室だったため、天井が薄い天井で作られており、そのまま足をのせると天井が抜けてしまうため、簡易の足場を設置して施工をしていただきました。

 

④各3部屋に専用コンセントを設置

各部屋に配線を伸ばした後はコンセントの設置。

壁面にコンセントを設置してほしかったのですが、後付けの施工方法のため難しいとのことで、天井へコンセントをつけてもらいました。

設置するコンセントは脱落防止のためロックのかかるコンセントのほうが良いとアドバイスしていただき、より安全なコンセントを設置することが出来ました。

 

施工時間は9時から始まり17時まで(途中話しかけて作業を中断させてしまうこともしばしばありました💦)

 

とても丁寧な施工をしていただいたと思います。

ネットで検索して偶然会えた職人さんですが、今回もとても良い職人さんにお会いできたことに感謝です。

 

雑談の中で聞いた話ですが、今回担当してくださった職人さんはリフォーム補修などもよく行うそうで、某タワーマンションリフォーム(電気工事)が特にひどかったそうです。

しかもそのリフォーム会社はリフォーム後連絡が取れなくなり責任も追及できない状態。補修しようにも天井裏への点検口をつけなければ補修できない状態で、せっかく綺麗に仕上げた天井も結局見栄えが悪くなってしまったそうです。

 

たくさんのお金がかかるリフォームでそんなことなってしまっては、やり切れませんね💦規模にかかわらずリフォーム等工事を依頼する際は注意しなけれいけませんね・・・。

 

写真はインスタであげております、お暇ならぜひ遊びに来てくださいm(_ _"m)