自分らしく生きる

40代、真面目に不真面目を考える

【頭と心】家事と仕事

今日は朝から洗濯、風呂掃除、朝食(手伝い)を行いました。

家族6人分となると量が膨大1階と2階を駆使しては仕切ることに成功w

 

今までは自分が外で働き、妻が家事を行う事が普通でした。年収あったので、それが普通だと考えていました。

しかし、年収が800万円を超えたあたりから正直仕事がしんどいと思う事が多くなり、家族に思うことといえば、こんなに稼いでいい環境を提供しているのになぜ文句ばかり言うのか?という感情が常でした。

 

今までも片手間程度に家事や育児に参加はしている方だったと思いますが、改めて家事を行なってみると、その重労働さにあらためて気がつく事が出来ました。

 

朝は洗濯、子供の面倒を見ながら、朝食を準備し、合間を見て洗濯。

昼間は掃除、風呂洗いを行い、昼と夜の献立を考え、買い物をし、昼と夜の料理をする。

合間を見て洗濯、干す、夕方になればそれを畳んでしまう。

たぶんまだ見えていないところで、まだまだ仕事はあるのでしょう。

 

■今まで

・多忙な仕事→片手間程度に家事手伝い→家族の粗が目につく→イライラ

 

結果:稼いでいい環境を居れるのに、なぜ愚痴を言うのか。なぜこんなかも出来ないのか。

と、考えてしまい家族に冷たくするあたることもあり、家族(特に子供)との距離は離れるばかりでした。

 

■考察

年収はよかったものの、家族との距離は離れるばかり、仕事もしんどく、心はやむばかり。

果たしてこれは幸せなのか?お金はあるが他には何が?

多様性の時代、自分1人で稼ぐ必要もなければ、妻に家事を任せきりにすることもないのではないか?

 

■まとめ

仕事(稼ぐ)も家事も半分づつにすればいい。

生活の質は落ちるかもしれないが、その分家族との距離は縮まる。

良いことも悪いことも半分づつ持ちあえば良いと思いました。

お金=幸せと考えていましたが、お金は幸せな為のツールであり、幸せはもっと別のところにある。

 

自分は1人で頑張ることを辞めました。これからは、生きるという意味で、人に頼り、頼りたいと思う人間を目指したいと思います。