生きる事ってコスパが悪い

40代、真面目に不真面目を考える

【これから】久しぶりの東京

休職をしている身分ですが、職場でコロナの職域接種が受けられるということで、第三回目の職域接種を受けてきた。

 

電車に乗るのも、東京に行くのも久しぶり。

茨城の某駅から電車に乗り込む、乗車時間が10時ごろだったため乗客はまばら、東京に着くと、今まで通勤で使っていた駅の風景が目の前に広がっていた。

 

スマホを片手に、人込みの中を足早に歩みを進める人達

・アップル製品でもノイズキャンセルしきれないほどのノイズ

・食べ物と排気ガスが入り混じった匂い

 

途中で足を止めてみる。

改めて周りの風景を見てみる。

アップル製品でもキャンセルしきれないほどのノイズといろんなものが入り混じった匂いに囲まれ、何かに追われるように人込みをすり抜けていく人達。

 

こんな日常に自分は居たんだなと改めて感じる。

もともと東京に住むのは無理だと感じでいたから茨城に住んでいたのだが、駅まで徒歩15分の土地(マンション)から駅まで車で15分の土地(実家)に引っ越した今となっては、人ゴミ騒音臭いも他人事に思えた。

 

実家で仕事に向かう父と母を送る際は、年収900万円に後ろ髪をひかれもう一度復職も・・・なんて考えることもあったが、改めて東京に来てみるとこの環境はたまにでいいなと思う。

 

茨城の田舎でダラダラ、手を抜いて生きていこうと思う。