生きる事ってコスパが悪い

40代、真面目に不真面目を考える

【頭と心】楽と楽しい

どっかの番組で日本には「夏と冬しかない」っていってましたが、それ本当ですね。

昨日の暑さに比べて今日の寒さ。自律神経乱れるからやめてほしいわ・・・。

 

土用に付き畑仕事は出来ないので、安定のブログ更新。

 

自分でも意外に続いているモーニングノートを書きながら頭に浮かんだテーマについて【頭と心】のカテゴリーにて書き書きしてるわけです

 

今日のテーマは「楽(らく)と楽しい」

人はみな楽して楽しく暮らしたいって言うじゃないですか。

 

ダラダラ:なんでこの仕事続けるの?

相手:楽(らく)だから。

ダラダラ:でもつまらなくなない?

相手:つまらないし、生きてる感じはしない。

ダラダラ:つまらない仕事続けるの?

相手:安定してるから。

 

辞書で調べると

楽(らく)

身体や精神に負担がかからないで、安らかであること。また、生活のための苦労がないこと。

楽しい

そのものの持つよさを味わい、明るく満ち足りた気持ちである。

 

つまり

「身体や精神に負担がかからないで、安らかであること。また、生活のための苦労がない」状態で、「そのものの持つよさを味わい、明るく満ち足りた気持ち」になる状態でいるってことですかね?

 

そんなん、定年された方か、御曹司か、地主か、金持ち等もともと恵まれた環境に居る人しか出来ないような・・・。

 

ということは、世間一般的には、

「身体や精神に負担がかからないで、安らかであること。また、生活のための苦労がない」状態で稼いだお金を使って、「そのものの持つよさを味わい、明るく満ち足りた気持ち」になる状態を買うってことですかね。

 

それってロス多くないですか?

 

人間は本質的に、楽しいを求める生き物だと思います。笑顔を求める生き物だと思います。ホントかウソかわかりませんが、生まれたての赤ちゃんに「笑顔で接する」と「無表情で接する」みたいな実験をしたときに、無表情で接した赤ちゃんは死んじゃったみたいだし。楽しくないのに笑顔の人はいないと思うんですよね。

 

となると、やっぱり最終的な目的は「楽(らく)」ではなくて、「楽しい」だと思うんですよね。

 

だとすると、それってやっぱりロス多くないですか?

 

つまり、「身体や精神に負担がかかり、苦労もある。また、生活が安らかではない」けれども、「そのものの持つよさを味わい、明るく満ち足りた気持ちである」ことの方がいい。

 

でも現状の世間一般は、

身体や精神に負担がかかり、苦労もある。また、生活を豊かにしたい」ついでにそのものの持つよさを味わい、明るく満ち足りた気持ちでもありたい」。

その「豊かにしたい」がくっついてくるからわけわからなくなっちゃう。

 

みんな目的が最後になってる気がするんですよね・・・。

そのものの持つよさを味わい、明るく満ち足りた気持ちである」でも「身体や精神に負担がかかり、苦労もある。また、生活が安らかではない」ものの幸せではある。

になるような・・・。

 

 考えすぎかな?