自分らしく生きる

40代、真面目に不真面目を考える

【プラプラ散歩】日光家族旅行②

ホテル三日月を担当した後は日光江戸村

edowonderland.net

 

開園と同時に入場ゲートに着いて「かいも~ん」の号令と共に園内へ。

子供たちのお目当ては「忍者体験」

忍者の受付にて参加する人を聞かれる、我らの以外の家族はなぜか、子供だけ受付を行っている。

なんで一緒に楽しまないのかな?なんて思いながら我らは家族4人で忍者体験。(それがのちにあんなことになるとは・・・。)

 

受付では簡単な注意事項とスタンプ帳をもらった。どうやら、スタンプ帳に各体験コーナーに設置されているスタンプを押し、すべて揃えると認定書がもらえるみたい。

 

最初の体験は「振り子のすり抜け」

ふたつの振り子のようなものが交差しその間をすり抜けるというもの。もちろん振り子の操作は人力で行っているのだが、子供にとっては恐怖なんでしょう。小さい子はみんな怖がって「1、2、3」の掛け声があってもなかなか通れない。

我が家も下の子がどうしても通り抜けることが出来なくて、ほかの体験をやった後に追試という形になりました(笑)

 

続いては「斜めの館」

YouTuberやら芸人さんが斜めの建物で平衡感覚を失っている動画を見ていたものの、そこまで?と疑っていましたが、ちゃんと平衡感覚なくなりました。あのリアクションはヤラセではなかったようです(笑)

 

続いて「迷路」

これが普通に難しかった。この迷路の中にスタンプが3個もあるのですが、そもそもクリアーすら出来ない(笑)途中のリタイア扉から一度抜け出し、再度挑戦するも行き止まり・・・。でも先に行った家族は引き返してこない・・・。

途方にくれていると、一部の壁にこすれたような跡が!!何気に触ってみると動きました(笑)仕掛けがわかってしまえば簡単でしたが、施設の老朽化とこすれ具合が絶妙にわかりにくくなっていました。もしかしたら一番難しい時期に来たのかもしれません。

 

それから、何個かの施設をクリアーして残るスタンプは、下の子の「振り子のすり抜け」のみ。

もう疲れたし、ママの分を下の子に挙げて3人だけ認定書をもらって帰ろうと受付に行くと、家族で参加したの我らが珍しかったのか、受付の方が覚えていて、4人で参加では?となり連帯責任のため一人でもスタンプがそろっていないと認定書がもらえないとのこと💦

 

泣く泣く下の子が「振り子のすり抜け」追試です。

しくしく涙目で頑張っていましたが、結局振り子に挟まれクリアーできませんでしたが、勇気?に免じてスタンプを押してくれました。

 

下の子はテンションダダ下がりでしたが、なんとか認定書をGET。

忍者体験は楽じゃありませんでした(笑)

 

くたくたに疲れたのは大人だけ。子供たちは元気いっぱいでその後も手裏剣や弓などを体験し、お芝居を観たりお土産を買ったりして満喫していました。

 

江戸村の人たちは毎日かつらをつけてお仕事してなんて大変だなぁ~。